Message
成長する会社の経営者・人事責任者の方へ「先生」はいりません。
必要なのは、パートナーです。
社労士を選ぶうえで、知識や料金と同じくらい大切なのが、「話が通じるか」だと考えています。 会社の成長スピード、経営者が描いている未来、人事担当者が抱えている実務。 それを理解せず、法律だけを伝えても、企業の課題は解決しません。
だからこそ、私は「先生」ではなく、 「パートナー」として伴走することを大切にしています。 専門用語で煙に巻くのではなく、同じ目線で、フラットに。 経営と現場の両方を理解しながら、その会社に合った答えを一緒に考えます。
人が増えるほど、
会社には「仕組み」が必要になる。
私の原点は、新卒で入社した美容室での組織づくりにあります。 人が増え、店舗が増え、組織が大きくなる一方で、ルールや人事労務の仕組みは十分に追いついていませんでした。
経営者一人の感覚で管理できる人数には限界があります。 10人、30人、50人と組織が大きくなるほど、給与、勤怠、社会保険、就業規則、労務相談を 「誰かの経験」ではなく「仕組み」で回せる状態にしていく必要があります。
「会社が成長するほど、ルールと仕組みが必要になる」 その現場を経験したことが、私が社労士を目指し、今も成長企業の人事労務に向き合う原点です。
社会保険が、
狂おしいほど好きです。
私は社会保険という制度に、狂おしいほどの知的好奇心と愛着を持っています。 法律という「知識」と、実務という「技術」がパズルのようにカチリと組み合わさる瞬間に、最大の喜びを感じます。
法律は、会社を縛るためのものではありません。 会社と従業員の双方が、安心して働き続けるための共通ルールです。 現在も資格の学校TACで社労士講座の講師を務め、労働・社会保険法令の条文や法改正を学び続けています。
法律を深く知ること。そして、実務で使える形にすること。 この両方にこだわることが、専門家としての私の役割だと考えています。
法律とテクノロジー。
SHARO tokyoの流儀。
成長する企業の人事労務は、法律だけでも、システムだけでも整いません。 法律に適合していること。実務として無理なく運用できること。 そして、担当者が変わっても止まらないこと。
SHARO tokyoは、 「法律 × 実務 × テクノロジー」の3つを同時に考えます。 手続きを終わらせることではなく、人が増えても壊れない人事労務の仕組みをつくることが目的です。
私たちが一方的に答えを押し付けるのではなく、会社の状況を理解し、一緒に考え、一緒に仕組みを育てていく。
社労士と企業という関係を超えて、同じ目的に向かうパートナーとして、次の組織をつくっていきたいと考えています。
「嘘をつかない。一生勉強し続ける。」
これが、SHARO tokyo 代表 中西八洋の約束です。
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