「年収1000万のCHROは、まだ雇うな。」SHARO tokyoが、御社のボードメンバーとして参画します。【限定1社】
ベンチャーの成長を止めるのは、いつだって「人」の問題だ。
SHARO tokyo 代表の中西です。
日々、多くのベンチャー経営者の方と対話をする中で、必ずぶつかる壁があります。 それは、「組織を任せられるNo.2(人事責任者)がいない」という絶望的なリソース不足です。
採用がうまくいかず、社長自身がスカウトメールを打ち続けている。
組織が急拡大し、古参メンバーと新メンバーの間に亀裂が入っている。
評価制度がなく、給与への不満が溜まっている。
「辞めさせたい社員」がいるが、法的なリスクが怖くて動けない。
「CHRO(最高人事責任者)を雇えばいい」 教科書にはそう書いてあります。しかし、現実は甘くありません。
経験豊富なCHROを採用しようと思えば、年収1000万〜1500万円は当たり前。さらにエージェントフィーを含めれば、初年度コストは2000万円近くになります。 しかも、カルチャーにマッチするかどうかは「賭け」に近い。
「リスクは取りたくない。でも、プロの力は今すぐ欲しい。」
そんな経営者のジレンマを解決するために、SHARO tokyoは新しい一手を打ちます。
新プラン「社外CHROパートナー」始動。
私が御社の「社外CHRO(最高人事責任者)」として、ボードメンバーに参画します。
単なる「顧問社労士」ではありません。 外からアドバイスをして終わる「コンサルタント」でもありません。
御社の名刺を持ち、Slackに常駐し、経営会議で発言し、時には泥をかぶる「当事者」としての役割です。
SHARO tokyoだからできる「攻め」と「守り」の実装
一般的な人事部長や社労士ではカバーできない、以下の領域をワンストップで担います。
1. 経営ボードへのコミット
月1回までの経営会議に出席し、事業計画に基づいた「人」の戦略をその場で提言します。社長の孤独な意思決定における「壁打ち相手」として、24時間チャットで並走します。
2. 「攻め」の採用実務
口だけ出して手は動かさないコンサルはやりません。 ダイレクトリクルーティングの運用、エージェントコントロール、そして面接のスクリーニングまで。社長が「最終ジャッジ」だけに集中できる環境を私が作ります。
3. 「守り」のリスク管理と汚れ仕事
ここが最大の差別化ポイントです。 きれいごとだけでは組織は守れません。問題社員への退職勧奨同席、ハラスメント対応、有事の弁護士連携。 経営者が一番胃を痛める「ハードな局面」に、私が同席者として立ち会い、法的リスクを最小化しながら問題を解決します。
4. 圧倒的な「発信力」のシェア
SHARO tokyo(髪西)の公式SNSやYouTubeチャンネルにて、「私がCHROとして参画している注目の企業」として御社を紹介します。 私の発信を見てくれている感度の高い層へダイレクトにリーチし、採用ブランディングを加速させます。
なぜ、やるのか?
私は、「先生」と呼ばれたいわけではありません。 素晴らしいビジョンを持つベンチャー企業が、人の問題で空中分解していくのを見たくないのです。
「法律の知識(守り)」×「クリエイティブ・発信力(攻め)」
この両方を持つ私だからこそ、御社の成長スピードを落とさずに、組織の基盤を固めることができると確信しています。
募集要項【限定1社】
私のリソース(月60時間程度)をフルコミットするため、今回は【限定1社】のみの募集とさせていただきます。
対象: 社員数20〜50名前後の成長フェーズにある企業様
内容: 経営会議出席、採用実務、評価制度運用、労務リスク対応など
費用: 新卒社員1名分のコスト程度(※詳細は面談にて)
「まずは話を聞いてみたい」という経営者の方は、以下のフォームよりお問い合わせください。 あなたの会社の夢を、共に叶えるパートナーになれることを楽しみにしています。
SHARO tokyo 代表 中西 八洋