【新プラン】「作って終わり」の就業規則にサヨナラを。「メンテナンス顧問」始動。

こんにちは、SHARO tokyoです。

本日は、ベンチャー企業の「守り」を鉄壁にするための新しいプラン、「就業規則メンテナンス顧問」についてのお知らせです。


■ 就業規則、神棚に飾っていませんか?

創業時や助成金申請のために、高いお金を払って就業規則を作った。 しかし、それ以来一度も開くことなく、PCの奥底やキャビネットの中で眠っている……。

そんな企業様が、実は非常に多いのが現実です。

しかし、ベンチャー企業の成長スピードは凄まじいものがあります。 「従業員数が10人から30人に増えた」「未払い残業のリスクが出てきた」「リモートワークを導入した」など、会社のルールは組織のフェーズに合わせて常に変化させる必要があります。

また、日本の労働法制は頻繁に改正されます。 数年前に作った「完璧な就業規則」も、今の法律に照らし合わせれば「違法状態」になっていることさえあるのです。


■ スポット改定 vs サブスクリプション

これまでは、法改正やルールの変更が必要になるたびに、数十万円の費用をかけて「スポット改定」を依頼するのが一般的でした。 しかし、これではコストがかさむ上、どうしても対応が後手に回ってしまいます。

そこでSHARO tokyoでは、月額定額(サブスクリプション)で常に就業規則を最新・最適な状態に保つ「メンテナンス顧問」を新設いたしました。


【メンテナンス顧問のメリット】

  1. 常に最新の法対応:法改正情報を自動的にキャッチアップし、規程に反映します。

  2. コストの平準化:数年に一度の大きな出費(改定費用)をなくし、月額数千円〜の低コストで維持できます。

  3. 組織にフィット:現場のトラブルや運用実態に合わせて、微調整を繰り返すことができます。


■ サービス提供条件について

本サービスは、企業の労務状況を深く理解した上で運用する必要があるため、「相談顧問」以上の顧問契約を締結されている企業様限定のオプションサービスとさせていただきます。

「相談顧問」で日々のトラブルを解決しながら、「メンテナンス顧問」でルールの土台を盤石にする。 この両輪が、急成長するベンチャー企業にとって最強の防衛策になると確信しています。

ご興味のある顧問先様、また新規での顧問契約をご検討中の企業様は、お気軽にお問い合わせください。

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