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SALON GROWTH & LABOR

人が増えても、店舗が増えても、
壊れない美容企業へ。

美容業界では、店舗数やスタッフ数が増えるほど、 シフト、勤怠、歩合、給与、社会保険、休職、産休・育休などの管理が一気に複雑になります。 「オーナーしか分からない」「一人の事務担当しか分からない」状態のままでは、 次の店舗、次の採用、次の成長に進むたびに負担が増えていきます。 SHARO tokyoは、美容企業の成長に合わせて、人事労務を仕組みに変えていきます。

01
店舗ごとに運用が違う
勤怠の締め方、休みの扱い、手当、申請方法が店舗や店長ごとに違う。 店舗が増えるほど「昔からこうしている」が積み重なり、会社全体のルールが見えなくなります。
02
歩合・勤怠・給与が複雑
指名、店販、EC、役職手当、立替経費、変形労働時間制など、 美容業界の給与計算には独自の情報が多くあります。 集計と転記が増えるほど、ミスと属人化のリスクも大きくなります。
03
経営者が労務から離れられない
入退社、休職、トラブル対応、給与確認まで、最終的にすべてオーナーへ戻ってくる。 組織が大きくなっても、経営者が細かな労務判断から離れられない状態は成長のボトルネックになります。
WHAT WE BUILD

「社労士に頼む」ではなく、
「労務が回る仕組み」をつくる。

手続や給与計算を代行するだけでは、会社の仕組みは強くなりません。 SHARO tokyoは、法律・実務・テクノロジーを組み合わせ、 美容企業の成長フェーズに合わせて労務管理そのものを設計します。

01. ADVISORY
LABOR ADVISORY

日常労務を、経営者だけで抱えない。

入退社、休職、退職、労働時間、残業、雇用契約、店舗間異動など、 日々発生する労務判断を経営者・人事担当者と一緒に整理します。

  • 日常的な労務相談 Slack・Chatwork等を使い、現場で発生する疑問や判断を相談できます。
  • 難しい従業員対応の整理 休職、退職、問題社員対応など、判断を誤りやすい場面を法的に整理します。
  • 雇用契約・店舗運用の標準化 店長ごとの判断に依存せず、会社として統一した運用をつくります。
02. PROCEDURES
SOCIAL INSURANCE

社会保険・労働保険手続を仕組み化。

入退社、扶養、産休・育休、傷病などの手続を、 情報収集から申請、公文書管理まで一つのフローにまとめます。

  • 入退社・扶養・各種変更 スタッフ数が増えても漏れなく処理できる運用を整えます。
  • 産休・育休・傷病関連 スタッフ本人への案内も含め、必要な手続きを整理します。
  • 公文書・情報管理 申請後の公文書や従業員情報も、担当者が変わっても分かる状態にします。
03. PAYROLL
SALON PAYROLL

歩合・勤怠・給与を、一つの流れに。

美容室特有の歩合や複数店舗の勤怠を踏まえ、 給与計算だけでなく「どのデータを、誰が、いつ確定するか」まで設計します。

  • 月次給与・賞与計算 固定給、歩合、各種手当、控除を含めて月次計算を行います。
  • 勤怠・売上・歩合データの整理 勤怠システムやサロンボード等のデータを、給与計算へつなぐ運用を整えます。
  • 属人化しないチェックフロー 特定の担当者しか分からない集計作業を減らし、確認ポイントを明確にします。
04. RULES
RULES & COMPLIANCE

店舗が増えても、判断がぶれないルールへ。

就業規則・賃金規程・休職・服務・ハラスメントなど、 実際のサロン運営に合わせたルールを整備します。

  • 就業規則・各種規程の作成・改定 テンプレートではなく、実際の働き方と給与制度に合わせて設計します。
  • 歩合・手当・給与制度の整理 何をどのルールで支給するかを明確にし、説明できる制度にします。
  • 管理職・店長が使えるルール 規程を置くだけではなく、現場で同じ判断ができる運用につなげます。
SALON OPERATIONS & HR TECHNOLOGY

人がやらなくていい仕事は、
システムに任せる。

勤怠、給与、労務管理、売上・歩合集計。 ツールを増やすことではなく、データが重複せず、担当者が変わっても回ることが重要です。 会社の規模と現在の運用に合わせて、HRシステムと業務フローを整理します。

HR TECHNOLOGY

美容企業のバックオフィスを、再設計する。

  • 勤怠・給与・労務システムの整理 SmartHR、freee、Money Forward、KING OF TIMEなど、現在の環境に合わせて検討します。
  • 店舗から本部への情報フロー設計 入退社、勤怠、歩合、手当などの情報が、どこから誰へ流れるかを明確にします。
  • AI・自動化によるチェック支援 転記や単純確認を減らし、人が判断すべき業務に時間を使える状態を目指します。
GROWTH STAGE

人数が変われば、
必要な労務管理も変わる。

30–49 EMPLOYEES
オーナー管理から、仕組みへ。
店舗数・スタッフ数が増え、経営者だけで全員を把握することが難しくなる段階。 入退社、勤怠、給与、雇用契約を標準化し、本部機能を整え始めます。
50–99 EMPLOYEES
人事担当者が回せる会社へ。
店長・本部・人事担当者の役割分担が必要になる段階。 システム、規程、申請フローを統一し、属人化を減らしていきます。
100+ EMPLOYEES
次の成長に耐えられる労務基盤へ。
拠点・役職・制度が増え、労務リスクも複雑になります。 労務監査、規程体系、権限設計まで含めて、より強い管理体制を構築します。
FOR BEAUTY BUSINESS

次の店舗へ進む前に、
労務の仕組みを整える。

いまの勤怠・給与・社会保険・就業規則の運用を伺い、
どこに属人化やリスクがあるかを整理します。
すべてを一度に変える必要はありません。
現在の会社に必要なところから整えていきます。

美容企業の労務体制を相談する